ベントナイト系 遮水シート コンサルティング

●小型ビオトープのすすめ

  計画の流れ

1.事前準備
近隣の環境および現場調査をはじめ、設計、作業の見積り、作業の実施、管理、
そして人的協力体制が得られるかなどを含めた全体の計画を立ててみます。
そして手順を確認します。
※関連資料として、ムツミじまん5号「学校ビオトープ第1回」をご参照ください。
 
  2.設計
生き物の生息に適する場所と広さを決めたら、いろいろな形状を考えてみます。
例1〜3を参考にしてみてください。例2には、実際に学校ビオトープ池の設計図を
作成された先生とのQ&Aも掲載してます。
 
  「水深30cm以上なら魚の生息も可能」
「場所により水深を変化させたい」
(水深は浅すぎると水が干上がりやすく手入れが大変になります)
「水源の確保(ほとんどが雨水や水道水の利用)」
「排水、水の循環の必要性」
など、いろいろと考慮にいれて設計を進めます。
平面図、断面図、部分図などを作成します。(手書きでOK)
 
  ※池の形状、排水や水循環設備の有無は工事資材量に影響します。
予算に関わることも考慮にいれます。
 
  池の形状 例1
(だ円形)
池の形状 例2
(ひょうたん形)
池の形状 例3
(円形中ノ島,橋)
 
 
3.作業の見積り

工事施工方法の決定、人員の確保、予算(費用)の決定をします。
※遮水シート施工の材料見積りはこちら
  
  施工の流れ


計画を立てたら、実際に施工の流れを確認しておきます。

小型ビオトープ施工の流れはこちら biotop.pdf
(PDFファイルをご覧になるためには Acrobat Reader が必要となります。) 

  学校ビオトープ施工説明例はこちら

  学校ビオトープ施工実績

 

 

埼玉県
熊谷市立籠原小学校 県立いずみ高校1ふれあいドーム 県立いずみ高校2 ビオトープ
 
深谷市内小学校 狭山市立小学校 熊谷市立籠原小学校
 
戸田市立戸田第二小学校 草加市立新田小学校 越谷市立小学校
 
     
東京都
八王子市立みなみ野小学校 武蔵野市立第5小学校 足立区立宮城小学校
 
武蔵野市立第3小学校 武蔵野市立本宿小学校 中野区立仲町小学校
 
豊島区立千登世橋中学校 杉並区立八成小学校 豊島区立池袋第二小学校
 
江東区立明治小学校 武蔵野市立第四小学校 稲城市 長嶺小学校
 
杉並区立高井戸小学校 杉並区立松の木小学校 東京都立 農林高等学校
 
東京女学館 武蔵野市立桜野小学校 武蔵野市立第一小学校
 
武蔵野市立第二小学校 市立関前南小学校 豊島区立南池袋小学校
 
杉並区立沓掛小学校 八王子市立鑓水小学校 昭島市立富士見丘小学校
 
杉並区立永福小学校 武蔵野市立井の頭小学校  
 
     
   神奈川県 神奈川県立三ツ境養護学校
フェリス女学院 向上高校
 


英和学園

   
 
     
千葉県
千葉私立横戸小学校