「私たちの研究」とんぼ池をつくる!
埼玉県 熊谷市立 籠原小学校

平成15年、夏。
校庭の施工予定地にて
先生と打合せ。

すでに床掘を済ませていました。
ここまでの掘削作業は大変でした。

下地用ポリシートの敷設を終えて、
いよいよパラシールを貼ります。

パラシールは約47kg。
みんなで力を合わせて持ち上げます。

貼る部位に合わせてカッターナイフで加工します。
この作業もみんなで手分けして行いました。

パラシールの継目の重ね幅は20cm。
継目は、覆土の侵入防止、ズレ防止のため専用テープ「マスタークロス」でしっかり貼り合わせます。

底面を貼り終えて、チェック、チェック!
きちんと貼れています。一安心!
さあ、次は法面を貼ります。
重いけれどがんばりました。
貼り終えました。
すきまが無いかみんなで、またチェック!
パラシールの上に覆土を盛ります。
覆土は、パラシールの保護層となりシートをしっかり押さえる役目を果たします。
覆土は、転圧後20cm程度の厚みにします。
スコップでパラシールをキズをつけないように注意しましょう。。。
あと少しです。
さらに底面まで覆土してから、
池の形を作ります。
出来上がって水入れをしたら・・・
もう 、赤とんぼがやってきました!

僕たちの学校にビオトープが
できあがりました!

 
 
こんなすばらしいビオトープを、
みなさんの学校でもつくってみませんか。
 
パラシールを使った
「小型ビオトープ施工の流れ」はこちらです。
biotop_Construction.pdf

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トンボ池のトンボが羽化しました。
(6年生児童撮影) 2004.6.9



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